Sustainability

社会貢献への取り組み

川金ホールディングスグループの事業は持続可能な都市の保全に貢献しています

安心安全なまちづくりのために、川金コアテック、ノナガセは老朽化した橋や建物の補修・補強などの事業に寄与しています。

従業員福利厚生 × SDGs推進

川金ホールディングスグループでは、従業員の生活を豊かにする福利厚生の一環として、「CLOSED Mart」を2024年度より導入いたしました。

「CLOSED Mart」は、賞味期限間近の商品や一般流通が難しい食品などを特別価格で提供する職域限定のECサイトです。
このサービスを利用することによって、従業員が手頃な価格で必要な商品を購入できるだけでなく、環境に優しいロス削減活動にも参加できるというメリットがあります。
さらに、売上の一部は生活困窮者支援団体や途上国の子どもたちへの支援として寄附され、従業員一人ひとりが日常の「お買い物」を通じて社会貢献を実現することができます。

この新しい福利厚生プログラムを通じて、従業員の満足度向上だけでなく、持続可能な社会の実現にも寄与していきます。

川口の地域清掃活動を行っています

川金ホールディングスは川口で創業して75年、地域と共に歩んできました。
この地域清掃活動を通して地域社会への感謝を表し、今後も地域に根ざした企業として貢献してまいります。

活動は毎月2回(第2水曜日と第4木曜日)行っています。

アスリート支援への取り組み

川金ホールディングスグループは、スポーツに真摯に向き合い、挑戦を続けるアスリートを支援しています。
競技活動を通じて生まれる価値は、社会に勇気や希望をもたらします。
私たちはその挑戦を応援し、ともに成長していきます。

小川 統己 (レスリング)

小川統己は、70kg級を主戦場とするレスリング選手です。
全日本大学レスリング選手権大会優勝をはじめ、明治杯全日本選抜レスリング選手権大会準優勝、天皇杯全日本レスリング選手権大会準優勝など、国内トップレベルの大会で実績を重ねています。

【主な戦績】
令和6年度 全日本大学レスリング選手権大会(70kg級)優勝
令和6年度 明治杯 全日本選抜レスリング選手権大会(70kg級)準優勝
令和6年度 天皇杯 全日本レスリング選手権大会(70kg級)準優勝
ほか入賞多数

人事部に所属し、業務と競技を両立しながらさらなる高みを目指しています。

小川 仁士 (車椅子ラグビー)

小川仁士選手は、車椅子ラグビー日本代表として世界大会に出場するトップアスリートです。
東京2020パラリンピックでは銅メダル、パリ2024パラリンピックでは金メダル獲得に貢献しました。

18歳の頃の事故を経て競技と出会い、日本代表の主力として国際大会で活躍を続けています。

当社は、競技活動に専念できる環境を整え、アスリートとしての挑戦を支援しています。

【主な戦績】
東京2020パラリンピック競技大会 3位
パリ2024パラリンピック競技大会 優勝
International wheelchair rugby CANADA CUP 2022 優勝
2024 Quad Nations 優勝
2024 CANADA CUP 優勝
2025 WWR ASIA OCEANIA CHAMPIONSHIP 優勝
車いすラグビー日本選手権大会 優勝/MVP受賞 ほか

スポーツを通じた社会貢献への取り組み

2022年春にオープンしたフットサルコート アヴェントゥーラ川口Kawakin Parkは川口で活動する地元のサッカーチーム、アヴェントゥーラ川口に環境の良い固定練習場を提供したい、という想いから地元企業 川金ホールディングスにより設立されました。Kawakin Parkでは、チームの選手がきれいな人工芝の上で練習に励む姿が見られます。
また、チームの練習以外の時間は地域の皆様・お子様を中心に沢山の方のスポーツを通じた交流の場にしたいという想いを込めて一般営業を行っています。そのため、よりお気軽にご利用いただけるよう、一般的なフットサルコートのご利用料金よりもお安く提供させていただいております。

川口のサッカークラブ、アヴェントゥーラ川口を応援しています

川口で一番強いサッカーチーム、関東2部リーグのアヴェントゥーラ川口を応援しています。アヴェントゥーラ川口のTOPチーム選手達は、両鎖骨に川金ホールディングスのロゴをつけ埼玉県内外の試合で活躍しています。
また、アヴェントゥーラ川口ジュニアスクールの子ども達は正面に川金ホールディングスのロゴをつけ夢を持って練習に励んでいます。

川口の吹奏楽団、川金アンサンブルリベルテ吹奏楽団を応援しています

川金アンサンブルリベルテ吹奏楽団は、川口市を拠点に活動する吹奏楽団で全日本吹奏楽コンクールにて金賞22回(一般吹奏楽団として最多※2024年7月時点)の受賞を誇るとともに、市内の中学・高等学校への音楽教育にも尽力しています。
弊社は地域の若い世代の方々に夢を与える活動に共感し、2024年7月にネーミングライツ契約を結びました。

創業の地である川口市の音楽振興に貢献するとともに、同楽団の活動を通じて弊社を身近に感じていただく機会になればと考えております。
今後、川口市内の学校に通学されている児童、生徒の皆さまへの定期演奏会ご招待なども予定しております。川金アンサンブルリベルテ吹奏楽団の活動にぜひご期待ください。

社用車のEV車への切り替えを行っています

川金ホールディングス本社では日々の業務で社用車を活用しており、ガソリン車から環境に配慮したEV車への切り替えを随時行っています。
今後も積極的にエコカーへの切り替えを進め、CO₂排出量の削減に取り組みます。

川口市 たたら祭に協賛しています

元気なまち「みんなでつくる川口の元気」を築くことをスローガンに川口市内で毎年開催されている、たたら祭に協賛し地域活性化に貢献しています。

エルサルバドル共和国の学校へ社員が大切に使っていた楽器を寄付しています

川金ホールディングスグループは、川金アンサンブルリベルテ吹奏楽団を通じてエルサルバドル共和国の学校へ社員が大切に使っていたリコーダーや鍵盤ハーモニカを寄付いたしました。
エルサルバドルでは芸術教育が義務化されているものの、楽器などの教材不足が課題となっています。リコーダーや鍵盤ハーモニカを寄付することで、子供たちの音楽への関心を高め、想像力をはぐくむ貴重な機会が少しでも増えることを期待します。
当社は今後も、音楽を通じた支援を大切にし、地域や世界の子供たちの未来に貢献して参ります。

『グリーンサポート運動』に協力しています

川金ホールディングスはNPO法人グリーンサポート運動推進協議会の「グリーンサポート運動」に協賛しています。

この活動は「資源のリサイクルと障がい者の仕事づくり」をテーマに川口市内の学校や企業、郵便局等の使い終わった紙(古紙)や段ボールを回収し寄付することで、燃えるゴミの削減をしながら地域と社会に貢献する活動です。

弊社グループでは、川金ホールディングス本社と川口金属工業 川口工場の二か所で古紙の回収に協力しております。
この活動に大きく貢献したことで、2023年と2024年の2年連続感謝状をいただきました。

茨城県の「道路里親」に認定されています

「道路里親制度」は、茨城県が管理する道路を「里子」に、沿道のボランティア団体を「里親」にたとえ、里親と道路管理者、地域住民が力を合わせて県道の清掃美化活動に取り組む制度です。2015年2月26日、グループの川金コアテックが県内に工場を構える道路里親団体として認定されました。県道筑西三和線の結城市山王~鬼怒川大橋間620メートルにおいて、年4~6回、同工場の従業員で清掃や除草を行っています。地域にふさわしい道路づくりのサポートとして、茨城県の美化に貢献してまいります。

子どもたちに向けた「交通安全防止キャンペーン」をサポートしています

「交通事故防止キャンペーン」は、朝日写真ニュース社が企画し、増え続ける交通事故の抑止のため交通安全思想の普及・啓発を推進し、子どもたちを交通惨禍から守ることを目的としたプロジェクトです。川金ホールディングスグループは、この「交通事故防止キャンペーン」に協賛し、「朝日小学生新聞」「朝日中学生ウイークリー」「朝日ウイークリー」と交通安全標語プレートを掲げた専用ファイルラック一式を寄贈。日常的な交通安全への意識向上を目指しています。